先取り教育しませんか

館山市 学習塾

①言われたこと以上をする子。
②言われたことだけをする子。
③言われたことすらしない子。

言うまでもなく、①のタイプが最も成績が良く受験にも強いです。

私の教え子でもトップクラスの成績を維持している生徒、難関校に入っていく生徒は、例外なく①のタイプです

塾に行って成績が大きく伸びたという生徒の割合が、実際は1割程度しかないという残念なデータがあるのも、②と③の生徒の割合が圧倒的に多いということを示しているのではないでしょうか

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実際うちの塾でも中学2年生以降になると①のタイプが増えてきますが
小学生に限った場合、圧倒的に多いのは②のタイプです笑

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さて、少し違う話になりますが
マラソンではスタートから10キロ地点あたりで、上位グループと下位グループがだいたい決まってくるのが素人目線でもわかりますよね

いや、陸上経験者が見たらスタートしてすぐに分かるのかもしれませんが、
とにかく 、前半に下位にいた選手が、後半から急に上位に食い込んでくることは見たことがありません

トップでゴールを切る人って、
たいていレース前半から上位グループを形成し、
終盤にスパートしてさらに力を見せつけるのではないでしょうか

もう何が言いたいのか分かりますよね

勉強でも似たようなことが言えます

私も含めて人間は自己中心的な所があるので、自分が頑張りさえすれば簡単に成績も上がると思いがちです
確かに周りが皆サボっている中で、自分だけが頑張っているという状況であれば、簡単に成績を上げることは可能でしょう。

でも実際はそんなことはありませんよね。
当たり前のことですが、頑張っているのは皆同じです。
皆も頑張っている状況の中で成績を上げていくというのは、実はとても大変なことなんです。

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勉強が苦手な子の親御さん、ひょっとして「まだ大丈夫」なんて思ってますか

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前置きが長くなりましたが、今回のブログテーマ「先取り教育しませんか」について少し具体例を交えた話をします

うちの塾では小学5年生以上の塾生には中学生になってから学ぶ英語と数学ばかりさせています
その結果全ての塾生が英数に限っていえば中1で学ぶ勉強はほとんど終わっている状態で中学生になります
すなわち
小学生のとき勉強が苦手だった子も英数は中1で学ぶ全てが身についた状態で中学生になるのです

よって、小学生から通塾した生徒全員が最初の定期テストで小学生のとき自分より上位にいた子をごっそり抜いて、びっくりするような成績表を持ってきます

レース前半から先頭グループの仲間入りってことですね

その後この子たちが学習面においてどのような中学生活を送っていくのか容易に想像つきますよね

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先取り教育している塾はウチ以外にもたくさんあると思います。

子供に先取り教育させてみてはどうでしょう

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