定石なる言葉を私が知ったのは小学6年生の頃です
小学6年生の頃、私は友人に囲碁を教えてもらいました
ただの遊びのレベルですが当時の私は囲碁にハマッちゃって夢中になりました
囲碁の相手はもっぱらその友人です
そして私は何度やっても彼には勝てませんでした
これは経験の差もあったでしょうが
当時の私はただ闇雲に感覚だけで打っていただけです
囲碁に限らず全てのことに言えることですが、ただ何となくの直感だけでやっている人間が、「定石」を知っている人間に勝てる訳ありませんよね
その後友人に「定石」なるものを少しずつ教えてもらいましたが、
そのころには私の囲碁熱も徐々に下火になり結局その友人には一度も勝てることなく私の囲碁人生(?)は幕を閉じましたw
けど、きっとそのときの経験が頭の片隅に残っていたのでしょう(ホントか?)
中学校に入って本格的に勉強人生wがスタートしてから、私は何よりも「定石」を大切にするようになりました
問題を解いた後はたとえ出来ていたとしても、必ず模範解答(定石)や別解を確認するようにしました
自分の解き方とどこが違うのか、どちらの解き方がより合理的なのか、なぜこの答えになるのか、そういったことを考えながら勉強するようにしたら、自分でも驚くくらい成績が上がっていきました
自分で言うのも何ですが、小学校までは全く目立たなかった少年が、見事に中学校デビューを果たすきっかけになったと言ってもいいでしょうwww
おかげで、囲碁では1度も勝てなかった彼にも、勉強では1度も負けたことはなく、それが私にとっての大きな自信になりました
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ところで君は、今自分が解いたその問題、「何故そうなるか説明できますか?」説明できないようだったら勉強するときは必ず「何故この答えになるのか」を意識しましょう、たったそれだけのことで勉強の景色はガラっと変わりますよ
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お子さんの勉強、「定石」を無視した感覚だけのものになっていませんか?
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