問題の難易度を、基礎、基本、応用、発展、で分けると、応用の問題です
これは小6の最後の方でやる単元で、学校ではこんな難しい問題は勉強しませんが、うちの塾では小学生のうちに数学脳が育ってくれたらと思い、早い段階から時々こんな問題を楽しく解いてます
問題 トラックに大きい箱と小さい箱が積まれていました。
大きい箱を14個降ろしたので、大きい箱と小さい箱の個数の比が7:6になり
大きい箱の個数は98個になりました。
はじめにトラックに積まれていた箱の個数は全部で何個でしたか
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どうです? 親御さんたち世代が中学生で学んだものですよね(解き方は少し違いますが)
このように年々子供達の勉強は難しくなってます。
例えば中1の英語の教科書はLesson1〜Lesson9で構成されていて
Lesson1で I like playing baseball. や I want to join the baseball team.
Lesson3でI hope she will win the next competition.
このような会話表現を学びます。
これらの文法(動名詞 不定詞 接続詞 未来表現)を本格的に学習するのはまだ先ですが、教科書本文の会話表現中には多く出てきます
では実際1年生のうちにどの程度の英語を学習するかというと中学1年生は1学期のうちに三人称単数現在形まで学ぶことになります
どうです? びっくりしませんでしたか? 親御さん世代が3学期または2年生になってから学んだ単元ではないでしょうか?
お子さんのために英語だけでも少し早めの学習を考えてみてはどうでしょう

小学生のうちに数学脳が育ってくれたらなあって思う
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