成績を上げる方法

館山市 学習塾

娘が幼稚園のころ運動会を見に行きました
ちっちゃい子の運動会って楽しいですよね、私も楽しく見ていました
しかし、かけっこなどの競技になると、やはり親というものは心のどこかで
「自分の子供には勝ってほしい」
と願うものです

小学生になった娘は体育の授業がキライでした。遊園地やアスレチックには行きたがりそこでは走りまわりましたが山登りは拒否されました。日常では公園で遊んでいるとき以外で走ってる姿を見たことなく育っていきました
これでバスケやバレー、サッカーなど普段運動している子にかけっこで勝てるわけありませんよね

娘が小学生のころ運動会を見に行きました
そこにはいつの間にか我が子がかけっこで勝つことを諦めてる私がいました

そんな娘の唯一の運動ですが幼いころから館山市のセントラルスイミングスクールへ通い詰めていました、そして夏休みには毎日ナンパラのプールに、夏以外の季節には木更津の竜宮城へちょくちょく行き育っていきました。中学生になった娘は同級生に「館山三中のマーメイド」と呼ばれるようになっていました
泳ぎは同級生の誰より速かったです
大学でも水泳部に所属していて未だに泳いでます
速いはずですよね、この状況では誰もが速くて当然と思ったことでしょう

.

.

.

先日バスケットボール ワールドカップ(沖縄開催)で、私たちに感動を与えてくれたバスケ日本代表のトムホーバス監督
彼はあるインタビューでこう言ってました

「高さとフィジカルで劣る日本が勝つには、どの国よりも準備してどの国よりも練習。これに尽きる」

まあ私には専門的なことはチンプンカンプンですが
彼の言ってることはなんとなくですが理解できました
現在はスポーツ科学の発達によって
どのスポーツも昔に比べてトレーニングや練習方法はより効率的になっているはずです

けど、どれだけ時代が変わっても、強くなるための根本的な部分は変わらないんだな〜と思いました

「弱者」が「強者」に勝つ唯一の方法は、やはり誰よりも準備、誰よりも練習
やっぱそれに尽きるのではないでしょうか

勉強も一緒です

館山市の小学生、中学生、高校生の親御さん、『どこかに良い学習塾はないだろうか』、『どこかに良い先生はいないだろうか』と探しまくってませんか?

『成績を上げる方法は、良い塾や良い先生を探すことではありません』

少なくとも中学校までの勉強(高校受験まで)、つまり義務教育においての成績の差は、「準備と練習」の差であること

親御さんたちも自転車に乗れるようになるためには、ただただ練習しませんでしたか?
部活動でレギュラーになりたかったり、少しでも速く走れるようになりたかったとき、ただただ練習しませんでしたか?

勉強も一緒です

タイトルとURLをコピーしました