酒処ころさんとこのイケメン君は小6の9月に英語の勉強をはじめました
ところが、英語はじめたとたん
「寝られちゃいました」苦笑
当時の彼には難しかったんでしょうね
(ヒトは難しすぎると脳がオーバーヒートして睡魔が襲ってきます)
毎回寝られちゃいました。
ヒトコマ90分のうち半分以上寝られちゃいました。
私は悩みました。
この私の悩みは絶対諦めないゆえの悩みです
(絶対に諦めないって部分ではお母さんと共有できていたかと思います)
一ヶ月たち二ヶ月たち、イケメン君も英語の学習に少しずつなれてきたのでしょう、少しずつ寝る時間が減ってきました
月日は流れ4月から中学3年生になるイケメン君、2年生最後の定期テスト英語の成績は学年で5番でしたし「4」と「5」が並んでいる成績表を持ってきてくれました
.(↑イケメン君が中1、6月のときのお母さんのインスタです是非覗いてください)
.
.
ところでみなさん!
最近は英語の早期教育に力を入れる家庭が増えていますが、どう見ていますか?
幼稚園のころ、もしくは小学低学年のころから英語教育を受けていた子を複数知っていますが、中学生になった今の英語力はまわりと変わりません
また、別の子はお母さんが「0歳の時から家では英語しか話していない」と言っていました
英語は完璧でしたが、日本の学校教育の中では国語と社会が壊滅的に苦手になってしまいました
そういう弊害が出るケースもあります
中学に上がる前に、少し早めに英語の勉強を始めておくことは1つの対策にはなると思います
しかし、幼い頃からの英語の先取りはあまり意味がないことが多いです
それよりもまずは日本語の文章の読み書きを習得することが大切だと思います
.
.
とりとめのない話になってしまいましたが、
高校生のテスト返却は「願うような気持ち」ですが
中学生のテスト返却は毎回とても楽しみです
.