馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない

館山市 学習塾

10回教えても真剣に覚えようとしない生徒もいれば、
1回教えただけで完璧に覚えてくれる生徒もいます

その違いは、いったいどこから来るのでしょうか

ある程度の能力の差も否定は出来ませんが、それ以上に、
意識の差の違いが大きいと私は思っています

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ご存知かと思いますが「馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない」 
という諺があります

人は他人に対して機会を与えることはできるが、それを実行するかどうかは本人の気持ち次第であるという意味ですね
子供に勉強をさせようと塾に通わせたり家庭教師をつけたりしても、当の本人にやる気がなければ、多くの場合、時間とお金の無駄になる

まあ、そんなところでしょうか

この諺のように館山市でも、 いくらお金使っても子供の成績が上がらずに嘆いている親御さん大勢いますよね、ところでその方達は、自分のお子さんが水を飲んでくれているか考えたことありますか?

ウチにも時々そういったお子さんが入塾してきます
手強い相手ですが私はそんな子に水を飲ませるのが得意ですwww

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