みなさん安房高についてどんなイメージを持ってますか?
これが世代によって違う感覚になっていること知ってますか?
親世代(高校の数も現在より多く全ての高校で不合格者が出た世代)
安房高=頭が良い
子供世代(少子化によって全ての高校で不合格者が出ない または少ない世代)
安房高=全員が頭良いわけじゃない
ある日の
大人と子供の会話
大人「君はどこの高校行ってるの?」
子供「安房高です」
大人「へえ~、頭良いんだね」
子供「(心の声)安房高全員が頭良いわけじゃないのに、、、、、」
.
.

画像は安房地域の高校の募集人員と志願者数です
今年も安房地域全ての高校で定員割れしました
よって全ての高校が名前さえ書ければ合格しました
(↑言葉が悪かったならゴメン)
ではみなさん、今年の安房高合格者の最低点っていったい何点だったと思いますか?
想像してみてください
私が調べた中での最低点は180点でした
しかし
この生徒曰く「私より全然できない子も合格してます」だそうです。
よって、おそらく合格最低点は150点位です
しかし、これとは別に安房高に上位で入学してくる生徒の入試点数は450点です。要するに過疎化によって安房高生の成績にバラツキが生じているだけなのです。よって親世代がイメージしてる「安房高=頭が良い」生徒は現在の安房高の上位50人ほどなのです
.
.
話変わりますが、ところでみなさん
高校が学生生活のゴールだと思ってませんか?
ちなみに安房高校へ進学した子供達の中で、高卒で就職する生徒は10人未満ですけど
このこと理解してますか?
そして館山総合高校へ進学した生徒も、半数が就職せず進学していくことご存知ですか?
では、
大学への進学率ってどのくらいかしってます?
全国平均で58%です
そして専門学校への進学率は26%です
両方あわせると
高校を卒業した子供達の84%が進学しています
(安房地域ではこれより少し低いですが)
そして進学率は年々増加しています
よって現在は安房高の合格を自慢している時代ではありません
「どこの高校行った?」
から
「どこの大学行った?」
に子供世代は変わっているのです
親御さん!
お子さんの最終学歴は高校ではありません
子供はその先へと進学していきます
子供たち!
どうせ進学するななら
親に大金使わせて進学するのなら
より進学する価値が高い大学を目指してほしい
.
.