4月から通塾してる小4の子がいます
この子は算数が得意で国語が苦手です
したがってこの子との授業は主に国語で、算数は中学や高校数学の基礎となる部分だけです(5年生からは英語もゆっくり始めます)
この子との先日の会話
生徒「あ、先生! 国語のテストがあったんだけど100点と95点だった」
私「良かったじゃん、良く頑張ったね、えらいよ〜」
生徒「でも、次のテストは70点でした。」
私「そうかー、そりゃ残念だったね、けどね、テストって毎回良ければそれに越したことはないけど、成績って上がったり下がったりしながらだんだん上がっていくものだから、あまりがっかりしないようにしようね」
生徒「けど、先生!他の子よりできてました」
私「え?、じゃー、テストが難しかったんだよ、だから大丈夫! キミは良くできてるってことさ」
この子は100点の後の70点にがっかりしたようでした
子供の気持ちっておもしろいですよね
.
.
8月から通塾してる小2の女の子がいます
この子は勉強そのものが苦手で、とくに国語は15点くらいの点数を頻繁に取ってくるので親御さんが「このままじゃマズイ!」と強く感じ入塾することになりました
(この子は明るくておしゃべりで、私はこの子との授業はとくに楽しいです)
この生徒との先日の会話
生徒(ニコニコ顔で)「せんせ〜 こないだテストがあってね、わたし100点と99点だったんだよ〜」
私「おー!良かったじゃん!、良く頑張ったね、えらいよー!、初の100点か!パパもママも褒めてくれたろ!」
生徒(嬉しそうに)「うん!」
私「ところで99点って小2の問題で1点配点は無いはずだけど、1点何かで減点されたと思うんだよ、ひかれた原因は何だったの?」
生徒(ニコニコ顔で)「わたしね、(ざ)、とか、(ど)、とかの点をつけるの忘れちゃったの」
私「そっかぁ、残念だったけど、次は気をつけようね」
生徒(ニコニコ顔で)「それとね、せんせ〜、国語のテストそのあと、もう一つあってね、それは40点だったんだ」
私「えぇぇぇぇぇー!、40点ってどんなテストだったの?」
生徒「漢字テスト!!」
私「漢字かぁ〜」
そうそう上手くはいかないものですね苦笑
.
.
.