2コ前の投稿の宣言通り成績表を公開します

館山市 学習塾

私の予想は見事ハズレましたので私はヘボ講師ということになります泣
けどこの子がこの先中学生活、高校生活をどのように過ごしていくのかは誰でも想像つくのではないでしょうか

この子の小学4年生から6年生までの成績は数理社の3教科は県平均より少し上のときがあったり下のときがあったりとバラツキがあり、この3教科の、この子の小学校時代の成績は平均点といった感じでした
ただ国語が毎年平均点の8割程度の点数しか取れない状態でして、
平均点が60点とするとこの子は48点ほどの点数でした
したがって4教科で考えた場合この子の小学校時代の成績は真ん中より下となります

したがってこの子が小5で入塾してきたときは週1回の通塾で国語しかしませんでした
毎週小2の漢字ドリルの宿題を出し、読み書き熟語の意味のテストを毎週しました
授業では毎回国語の問題文を音読させ、出てきた漢字、熟語、慣用句を電子辞書で調べさせ、音読が終わったら、この問題文は何について書かれた文章だっだかを答えさせ、
これがこの子と私のスタートでした

小6になり他教科の対応もしたいので通塾を週2に増やしてもらいました
しかし速さの問題、割合の問題、分数の計算、少数の掛け算割り算、など全く出来ない状態でしたので塾で勉強したぐらいではとてもとても中学入学までに間に合う状態ではなかったので国語と合わせ算数も毎週大量の宿題を出し続けました
前回アップした小6最後のテスト画像で国語は平均点の9割取れて、算数が異様に高いのは「間に合った」証拠です。
しかしこれは塾のおかげではなく毎日子供に寄り添い一緒に宿題に取り組み、間違い直しを根気よくしてくれたお父さんのおかげです
したがって今回のテスト
お父さんのチカラ50%
子供の努力40%
私は勉強の仕方を(強引にw)指導しただけなので10%
(塾の効果なんてこんなものです)

この子との勉強?は、これらの他にも2週間おきの日曜に私と一緒に図書館に行き本を借り、持ち帰ってもらい自宅で読書をさせました(現在もです)図書館デビューのときなど「とりあえず児童書のコーナーから好きな本を何冊か選んで持ってきなさい」といったところ図鑑を3冊持ってきました苦笑。 もちろん私に却下されw
ちなみに来週の日曜日も一緒に図書館に行きます

.

高校生のテストは毎回祈るような気持ちですが、中学生のテストは毎回楽しみです

.

.

タイトルとURLをコピーしました