月と夕

館山市 学習塾

月っていいですよね~
見上げてるだけで吸い込まれそうなかんじになります

月が好きな私は
長女の名前の一部に月を使いました
小さい頃は抱いて
最近ではならんで
「お月さんキレイだね〜」
と言いながら
いつも一緒に月を眺めていました

夕日もこころ惹かれますよね
日がしずむ光景が好きな私は
次女の名前の一部に夕を使いました
夕日がキレイなときや、うっすらと雲がかかりきれいに焼けているときは海岸にいき
娘たちと夕日や夕焼けを楽しみました
いつもみんなでならんで眺めていました

次女が生まれたとき
名前に夕日をまぜるか星をまぜるか迷い
結果、長女は月、次女は太陽(夕)にしました

長女は優しく周りを包みこむような女性に
次女は明るく周りをてらすような女性に
そだってくれたと思います

以下の文章は娘たちがまだ中学生のころの
晩秋にしては運よく暖かな夜の話です

娘たちとの星空についてのエピソード
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『しし座流星群』

長女「お父さん、しし座流星群見に行こうよ!」
私「ああ、いいね! じゃあみんなでいこうよ」
そこで私は外に出て空を見上げてみました。
風もなく、雲ひとつなく、月が出ている以外はコンディション良好でした。
長女に「月は何時に沈むのかな?」と聞いたら「24時だよ。」と教えて(すでに調べてあったようです)くれました。
流星については子供たちが小学生のころに説明してあり二人共覚えていました。
なので今日は流星群のしくみについて三人で調べて、寒くないようにレジャーマットなどを用意して日付が変わったころ車で30分ほど山へ向かって走ったところにある中堰親水公園へ星を見にでかけました
ここは山の中なので街灯もなくけっこうな大きさの池があり、その周りが約10分ていどの遊歩道になっている公園?です
街中と違い山の中での星空は美しいものでした

娘たちも車を降りたとたん
「うわー! キレイー! 」
と言ってました。
そして、みんなで遊歩道の一部が堰堤になっているところへ寝転んで、虫の音と降って来そうな星空と流れ星を堪能してきました

(↑中堰親水公園)

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